つちのかのこと

つちのかのこと

環境に、飼料に、設備に
全てにこだわった安心安全な商品づくり

質の良い農産物は、質の良い土壌から育ちます。この信念のもと、理想の土への強いこだわりを持ち常に改良を重ねています。
土壌改良効果があり良い土づくりに最も適した堆肥は、牛糞です。
牛糞堆肥には、1グラムの中に数億個もの目に見えない有効微生物が存在していて、植物が吸収しやすいように有機物を分解してくれるのはもちろん、土の 団粒化を進め“ふかふかの土”にします。
ふかふかの土とは、保水性や肥料もちが良く、新鮮な空気や水が通りやすく、根が空気や水分、養分を吸収しやすい状態の土。これは「弾力のある土」ともよく言われ、急激な温度変化を和らげ、過剰な肥料をいったん吸収してくれるので、根は快適に過ごせます。また、酸性に傾きがちな古い土に混ぜれば、多くの植物が好む弱酸性に戻してくれます。
さらに、牛糞堆肥は木質系の堆肥に比べると栄養面も豊富で、たくさんの微量要素も含んでいます。肥料ほど成分量は多くありませんが、化成肥料 などではなかなか補えない微量要素をしっかりサポートしてくれます。牛の熟成させた堆肥を農産物の肥料として作物を育て、米麦の藁を与えて牛を育てる『循環型農業』を実現しています。安全な肥料である牛糞を使い、徹底的にこだわった良質な土からでないと、美味しい作物はできません。「お客様へ安心・安全でおいしい食べ物を提供したい」ただひたすらその思いで、今までもこれからも、土へのこだわりを続けて参ります。

6次産業化「とちまるファンド」出資第1号として
大麦工房ロアと長谷川農場の共同出資にて設立されました

6次産業化とは、「地域資源」を有効に活用し、農林漁業者(1次産業従事者)がこれまでの原材料供給者としてだけではなく、自ら連携して加工(2次産業)・流通や販売 (3次産業)に取組む経営の多角化を進めることで、農山漁村の雇用確保や所得の向上を目指すことです。
弊社では、足利市の農産物の6次化を推進し、地域経済の活性化ならびに地域農業を側面から支援し、足利市の農畜産業者の所得向上に貢献すべく、立ち上がりました。地域の発展に貢献することを使命とし、これからも地元とともに成長して参りたいと思います。

栃木県足利という
地元の特産を活かした地域密着の活動

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【見せる農業】
消費者が安心、納得できるよう情報を開示し、最高、最適なものを真心こめて生産します。
【観せる農業】
農業体験などを通じたグリーンツーリズム。生産者と消費者が交流できる場を提供していきます。
【魅せる農業】
味や品質で消費者を魅了し、日本の農業技術の素晴らしさ楽しさを伝え、新規就農者を育成していきます。
この3つの“みせる”をキーワードに、長谷川農場は60年の歴史と経験、若者の知恵と笑顔で、日本の農業を支えていきます。